感染症対策研修を行いました。

 

 

12月5日に行った感染症対策研修に、パート・職員の方の計33名が参加し、

 

 

「感染症予防について」をテーマに、

 

 

①正しい手洗い ②嘔吐物処理の方法について学びました。

 

 

 

正しい手洗いについては、

 

 

日ごろよりお世話になっているサニクリーン九州㈱様にご協力いただき、

 

 

感染症予防としての正しい手洗いの大切さ、

 

 

手洗いの手順についてお話していただきました。

 

 

 

手洗いが不十分になりやすい場所、手洗い時間、手順など、

 

 

意識しながら手洗い実践も行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘔吐物処理については、DVDで処理手順を確認したのち、

 

 

各施設に設置している処理キットについて、

 

 

看護師から補足説明を行いました。

 

 

 

 

 

 

感染症が流行する時期となりましたが、

 

 

日ごろから意識しながら、感染症予防に努めてまいります。

 

 

第3回 施設のリスクマネジメント研修

 

11月27日に「第3回施設のリスクマネジメント研修」を行い、

 

 

27名が参加しました。

 

 

今年度は4月・7月・11月と全3回にわたり、

 

 

施設での事故例、危険予知トレーニング、事故対応など、

 

 

法人・職員全体で取り組むリスクマネジメントについて研修を行ってきましたが、

 

 

研修で学んだことをすぐに実践し、積極的な事故防止活動につなげるため、

 

 

8月から事故防止活動として「危険個所一斉点検運動」にも取り組みました。

 

 

 

 

今回の研修前半部では、各施設から「危険個所一斉点検運動」の報告会を行いました。

 

 

各施設の職員・パートさんからのアンケートをもとに、

 

 

リスクの高いと思われる報告を優先として改善取り組みを行い、

 

 

業者による工事を施工した改善例としては、

 

 

トイレ・浴室の防滑工事(栄野比の里)、

 

 

出入口のスロープ改修・手すり設置(緑の里)、

 

 

出入口の防滑工事(栄野比学園)があります。

 

 

ちょっとした工夫で改善できた事例もあり、

 

 

職員や利用者の方から、改修後の感想・様子を聞くなど、

 

 

取り組みへの成果を実感することができました。

 

 

 

 

 

研修の後半部では、グループディスカッションを通して、

 

 

事故例から考えられる原因や防止策を検証しました。

 

 

 

利用者の方・職員がさらに安心して過ごせる環境を整えていくことを目指して、

 

 

引き続き法人・施設全体としてリスクマネジメントに取り組んでまいります。

 

 

 

 

 

介護技術スキルアップ研修「食事介助」

 

 

11月11日・22日に「食事介助」についての研修会を行い、

 

 

合計47名の職員が参加しました。

 

 

この研修は、今年度取り組んでいる介護技術スキルアップ研修の一環で、

 

 

「移乗介助」「食事介助」をテーマに

 

 

一年間を通して介護技術の習得を目指します。

 

 

 

 

今回の「食事介助」研修では、

 

 

①食事姿勢の気づき、②食事介助の気づきの観点から

 

 

介護技術アドマイザーの城間さんに講話していただきました。

 

 

嚥下の仕組み、イス・車イスの基本姿勢を踏まえたうえで、

 

 

円背、足がつかない、顎を挙げた状態など、

 

 

様々な姿勢で実際に食べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験した職員からは、

 

 

「飲み込みづらい」「疲れる」「食事に集中できない」などの意見が挙がりました。

 

 

実際に体験したことで、

 

 

食べにくい姿勢や食事の際の声掛け、利用者の方の利き手に配慮するなど、

 

 

様々な目線からの気づきにつながりました。

 

 

学んだことを現場で実践し、改善できそうなことを日々考えながら、

 

 

利用者の方のサポートをおこなっていきたいと思います。

 

 

介護技術スキルアップ研修の取り組みについて

 

社会福祉法人緑和会における

 

介護技術スキルアップ研修の取り組みについてご紹介します。

 

 

【介護技術スキルアップ研修】

 

●目的

年齢を重ねても、利用者の皆さまが安心して生活できる環境を整え、

多様化するニーズに対応するため標準化された支援を行えるようになることを

目的として、一年間を通して介護技術の習得を目指します。

 

●研修行程(期間;令和元年5月~令和2年3月末。)

5月  スキルアップリーダー任命、年間計画

6月  第1回習得会「移乗介助について」 参加50名。

7月~ 現場実践(3ヵ月)

11月  第2回習得会「食事介助について」

12月~ 現場実践(3ヵ月)

3月  総合まとめ

 

●講師

城間雅己氏(すてっぷ天久管理者・児発管)

後援;琉球國介護技術塾 己塾

 

 

スキルアップ研修

 

 

今年度は、「移乗介助」「食事介助」の2つのテーマを研修会で取り上げ、

 

基礎的な介護技術を、職員全体で共有し実践できるようになることを目指します。

 

また、研修と並行して、講師の方が介護技術アドバイザーとして

 

各施設を訪問し、職員からの質問の他、現場において必要と思われる

 

アドバイスを行っています。

 

職員のみなさんと積極的に意見を交換し、最善の方法を考えていきます。

今年度、2回目の新人研修を行いました。

 

 

11月1日付けにて緑和会に入職した皆さんを対象に、

 

新人研修を行いました。

 

 

前回の新人研修に参加できなかった方を含め、

 

パートタイマー・非常勤の5名の方が参加されました。

 

 

●新人研修内容

「法人のあゆみ・基本理念について」

「就業規則について」

「接遇マナー」

「障がい福祉制度と障がい特性」

「社会人としての基本姿勢」

「障がい者虐待防止について」

 

 

利用者の方と信頼関係を築く接遇マナー、仕事に取り組む姿勢、

 

障がい者虐待防止などの話を通して、

 

福祉スタッフとしての心がまえを認識していただきました。

 

 

障がい福祉分野で働くのは未経験という方でも、

 

安心して働き続けることができるよう、法人として引き続きサポートしてきます。

 

 

 

 

 

 

 

「誤嚥性肺炎と口腔ケア」についての研修会

 

 

10月24日に、沖縄県口腔保健医療センターの真喜屋睦子さんをお招きして、

 

「誤嚥性肺炎と口腔ケア」について研修会を行い、31名が参加しました。

 

 

 

 

 

誤嚥と誤嚥性肺炎のメカニズム、

 

誤嚥性肺炎予防のための口腔ケアについて講話していただきました。

 

 

適切な口腔ケアを行うことで、

 

清潔感を保ち社会生活を円滑にしたり、

 

機能訓練や生活リズムの確立など、

 

利用者の方の健康管理だけにとどまらず、QOLの向上につながる

 

ということが理解できました。

 

 

また、ご本人に合わせた口腔ケアの援助方法について学び、

 

実際に自宅で行っている方法もお話してくださいました。

 

 

毎日の口腔ケアの大切さについて改めて認識し、

 

援助方法についても学びの多い研修となりました。

 

令和元年度 緑和会まつりの御礼

 

令和元年度緑和会まつりは、心配された台風19号の影響もほぼ無く、

 

たくさんの方にご来場いただき、盛会のうちに終了することができました。

 

 

プログラムでは、

 

ズンバインストラクターマリリン様のワチャワチャダンスフィットネス、

 

赤野青年会の皆さまのエイサー演舞により、

 

まつりに華を添えていただきました。

 

 

利用者の皆さまは、日ごろの練習の成果を披露して、

 

いきいきと盆踊りを楽しんでいらっしゃいました。

 

利用者の方やご家族をはじめ、地域の方々、18名のボランティアの方々、職員を含め、

 

まつりに参加された誰もが笑顔になれたイベントとなりました。

 

これも皆さまの温かいご協力とご支援あってのことと、

 

心より感謝とお礼を申し上げます。

 

 

《ゲスト出演》

ズンバインストラクター マリリン様

赤野青年会様

 

《ボランティアにご協力いただいた皆さま》

沖縄中央学園様、ソーシャルワーク専門学校様、

沖縄リハビリテーション福祉学院様、一般ボランティア

 

《まつり開催に伴いご協力いただいた皆さま》

川崎自治会様、川崎小学校PTA様

 

《ご寄贈・ご寄付いただいた皆さま》

川崎自治会様、与儀様(保護者)、平安名様、天願様(評議員)、

たいふく様、特定非営利活動法人大夢様、㈱パスィスト様

 

 

 

 

プログラムは、

 

マリリン様のワチャワチャダンスフィットネスで幕開け。

 

ノリノリのダンスで、会場は大盛り上がりでした♪

 

 

 

 

 

 

 

 

待ちに待った盆踊りタイム!

 

とても楽しそうに踊っていらっしゃいました♪

 

利用者の皆さまの笑顔がとても印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲食テナント、栄野比学園の即売コーナーも大盛況でした。

 

 

理事長からは、利用者の皆さまへ差し入れのプレゼントがありました。

 

受け取った児童からは、「世界が平和になってほしい」と、

 

とても素晴らしいメッセージをいただきました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤野青年会の皆さまによるエイサー演舞では、

 

地方による演奏や演舞の迫力に圧倒されました。

 

 

 

 

最後は打ち上げ花火でフィナーレを迎え、

 

鮮やかな花火に思わず見入ってしまいました。

 

 

 

 

まつり終了後には、利用者の方から「楽しかった」との声も聞こえ、

 

まつり開催にご協力いただいた皆さまへ、改めて御礼申し上げます。

 

準備していただいたまつり実行委員、職員の皆さまもお疲れ様でした!!

緑和会まつりは、予定通り開催いたします

 

 

台風19号の影響が不安でしたが、

 

緑和会まつりは予定通り開催することができそうです。

 

利用者のみなさんも毎日盆踊りの練習をしていて、

 

まつりをとても楽しみにされている様子です。

 

 

今日は晴れた天気のなか、

 

川崎区の地域の方にもご協力いただき、やぐらの組み立てを行いました。

 

みなさんありがとうございました!!

 

あとは、天気が崩れないことを祈るのみです。

 

 

 

 

事故防止活動の取り組みについて

 

 

緑和会では、施設長、リスクマネジメント委員会を中心に、

 

事故防止活動の取り組みをスタートしました。

 

 

この取り組みについては、リスクマネジメント研修の講師である

 

ジェイアイシー九州㈱の竹内さんにもご協力いただいております。

 

 

まずはパートを含む職員のみなさんから、

 

「ちょっと使いにくいな」「危ないな」など、色々な気づきを挙げてもらいました。

 

日頃から現場で働いている職員さんだからこそ、

 

様々な視点からの意見を拾い上げることができました。

 

 

今は、すぐに取り組めそうなものから改善できるよう検討をすすめているところです。

 

 

「出入口のカーブミラーが見えづらくなっている」との報告には、

 

栄野比学園、事務所の男性職員が、凹みや位置などの修正を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

暑い中の作業、お疲れ様でした!

 

 

ほかにも、

 

「植木が大きく育って、曲がり角が見えづらい」との報告には、

 

環境整備のパート職員の方がすぐ対応してくださいました。

 

 

 

 

利用者の方、職員の方、皆さんが安全で安心して過ごすことができるよう、

 

引き続き取り組みをすすめてまいります。

 

不審者侵入対策講習会を行いました

 

令和元年9月17日に

 

うるま警察署生活安全課の方をお招きして、

 

不審者侵入対策講習会を行い、32名の職員が参加しました。

 

講話と実技を交え、

 

施設内に不審者が侵入した際の対応の基本を学びました。

 

 

 

 

 

 

 

防犯グッズだけでなく身近にあるイスなども、

 

いざという時には身を守る道具となることがわかりました。

 

 

普段から危機意識をもって、安全対策を講じていく必要性を

 

改めて感じることができました。