新人研修を行ないました

 

 

パートタイマー・非常勤勤務の方を含む6名の方が

 

緑和会に入職され、理事長より挨拶をいただきました。

 

 

 

 

 

今回は栄野比の里、緑の里、栄野比学園の3施設合同で、

 

下記の内容で新人研修を行ないました。

 

「法人の沿革、法人理念」

「就業規則」

「社会人としての基本姿勢」

「接遇マナー」

「障がい福祉制度、障がい特性」

「各施設の事業」

「障がい者虐待防止、自己覚知」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障がい福祉分野で働くのは未経験という方もいらっしゃいますが、

 

仕事への取り組む姿勢や、安心感や信頼関係を築く接遇マナー、

 

障がい者虐待防止などの研修を通して、

 

一人ひとりが職員としての心がまえを認識できたかと思います。

 

 

最終日は各施設を見学して、

 

新人職員のみなさんは利用者の方と楽しそうに会話されていました。

 

 

これから一緒に成長しながら、緑和会を支える一員として

 

頑張っていきましょう!よろしくお願いします。

「普通救命講習Ⅰ」を実施しました

 

6月25日(火)、6月27日(木)の2日間、

 

うるま市消防本部の方をお招きし、

 

普通救命講習Ⅰを実施しました。

 

研修日を3回設けたため受講者数も多く、全体で71名が受講しました。

 

 

 

当法人では、毎年定期的にAED講習会を実施していますが、

 

今回はAEDの取扱い、心肺蘇生、異物除去等について、

 

約3時間にわたり学ぶことができました。

 

 

 

 

 

 

研修最後には、

 

当法人に設置しているAEDを見せていただきました。

 

講習で使用したものとは違い、

 

身近にあるAEDの中身を見る機会はあまりないので、

 

職員も興味深そうに耳を傾けていました。

 

 

 

 

 

この研修会終了後には、

 

うるま市消防本部より「普通救命講習修了証」が交付されます。

 

 

緊急時の対応に備え、

 

引き続き知識と技術を学んでいきたいと思います。

 

 

介護技術スキルアップ研修を行ないました

 

 

年を重ねても、利用者の方が心地よく生活できる環境を整えたいと、

 

緑和会では、介護技術のスキルアップ研修を行ないました。

 

合計50名の職員が参加してくれました。

 

 

利用者の方・職員みなさんが安心して過ごせるよう、

 

標準化された支援を行えるようになることを目的として、

 

一年間を通して介護技術の習得を目指します。

 

 

 

この取り組みでは、講師であるアドバイザーを中心に、

 

施設毎にスキルアップリーダーを選出して、

 

現場の職員みなさんをサポートしていきます。

 

 

まだスタートしたばかりの取り組みですが、

 

研修前に各リーダー同士の顔合わせを行ないました。

 

 

 

 

 

第一回目の研修は、「移乗介助について」でした。

 

立ち上がりの仕組みをペアになって検証。

 

 

講師からアドバイスをもらいながら、

 

利用者の方と職員がお互いに無理なく介助できる方法を考えました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職員の方が参加しやすいように、

 

今回は午後にも同じ研修を行ないました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研修で学んだことを基本に、

 

実践できるよう意識しながら取り組んでいきたいと思います。

 

 

障がい者虐待防止研修を行ないました

 

 

5月23日(木)に、障がい者虐待防止研修を行ないました。

 

「自己覚知 自分自身の感情の理解」をテーマとして竹藤登さんをお迎えし、

 

47名の職員が参加しました。

 

 

 

 

 

育ってきた環境やこれまでの経験から、

 

自分とはどんな人物なのか、どんな考え方をもっているのか、

 

ワークをとおして自分自身と向き合うことができたかと思います。

 

 

参加した職員からは、

 

「自己覚知というテーマでの研修は初めてだった。」

 

「とてもおもしろく、興味深かった」

 

「納得できて、胸にストンと落ちた」という声をいただきました。

 

 

 

対人援助の仕事に携わるわたしたちにとって、

 

自分がどんな価値観をもっているのかを知ることはとても大切なことです。

 

これからもお互いに良好な関係を築きながら、

 

利用者の方に寄り添った支援に努めてまいります。

 

施設のリスクマネジメント研修を行いました

 

4月19日(金)に、ジェイアイシー九州株式会社の竹内さんをお招きして、

 

「みんなで考え、取り組む 施設のリスクマネジメント研修」をテーマとした

 

法人研修を行いました。

 

 

 

保険会社の事故受付データから事故の傾向を把握し、

 

見えないリスクに対しても予防策を講じることの重要性について学ぶことができました。

 

 

 

危険予知トレーニングではグループワークを行い、

 

「居室」「浴室」「食堂」の場面でどのようなリスクが考えられるか、

 

意見を出し合いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

各グループの発表では、

 

リスクに対する具体的な予防案も挙がり、

 

多くの気づきを共有することができました。

 

 

 

 

平成31年度 辞令交付式

 

4月4日(木)、

 

人事異動および正職員登用者への辞令交付式を行い、

 

晴れて3名の方が正職員となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

正職員登用者を代表して、澤岻樹さんから決意表明を述べていただきました。

 

資格取得や研修への積極的な参加、

 

職員同士で協力し合い、利用者の方が安心して生活できるように

 

初心の心を忘れずサービスに努めることなど、

 

意気込みが伝わってきました。

 

 

 

職員ひとりひとりが利用者の方に向き合い、

 

安心したサービスに取り組むことができるよう、

 

法人としてもサポートしてまいりますので、

 

引き続きよろしくお願いします!

 

 

感染症についての研修会を行いました

 

 

中部徳洲会病院健診センター部長の垣花さんをお迎えして、

 

ノロウイルスやインフルエンザなどの感染症についての

 

職員研修を行いました。

 

 

 

夕方の研修でしたが、30名以上の職員に参加していただき、

 

感染症予防に対する意識の高さを感じることができました。

 

 

 

講師の方には、

 

ウイルス性腸炎や嘔吐物などの処理方法について、

 

職員への質疑応答を交えながら

 

分かりやすくお話していただきました。

 

 

 

 

 

 

感染の拡大を防ぐため、

 

いざというときに迅速かつ正しい方法で処理できるよう、

 

引き続き職員同士で振り返りを行なっていきたいと思います。

 

 

放課後等デイサービス評価表の掲載について

 

平素より、放課後等デイサービスみどりの運営にご理解とご協力を賜りまして、

 

誠にありがとうございます。

 

 

平成30年度

「放課後等デイサービス事業所における自己評価結果」及び、

 

「保護者等からの放課後等デイサービス事業所評価の集計結果」を公表いたします。

 

 

自己評価集計表

 

保護者等 事業所評価集計表

 

 

研修の一環として、日本テクノ㈱様が来所されました

 

 

当法人の省エネ、節電の取り組みについて紹介したいとのことで、

 

職員研修の一環として日本テクノ㈱様が来所されました。

 

 

 

 

 

 

日本テクノ㈱様には、

 

電力使用状況の見える化で電気の使いすぎをお知らせするシステムにより、

 

省エネ活動をサポートしていただいております。

 

 

 

栄野比の里では、こまめに電気を消したり、

 

空調の温度を下げすぎないようにするなど、日頃から節電に努めています。

 

また、電力の使用量が上がりすぎたときには館内放送で呼びかけして、

 

改めて節電できるところがないか確認し合っています。

 

 

 

緑和会にいるみなさんの協力と日頃の意識により、

 

省エネ目標数値を達成できたこともありました!

 

 

 

これからも継続的に省エネ活動に取り組んでまいりたいと思います。

 

 

永年勤続表彰を受賞されました

 

30年以上にわたり勤続されている方が

 

全国社会福祉協議会より永年勤続功労者として表彰され、

 

栄野比の里施設長から表彰状を授与いたしました。

 

 

『栄野比の里』

洲鎌 恵子さん、安里 賢さん(通所生活介護)

城間順子さん(栄養士)

 

 

表彰の順番を譲り合うみなさん(>U<)

 

 

 

 

 

 

側にいた利用者の方からも拍手が送られて、

 

和やかな表彰となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長年の貢献に、心より感謝申し上げます。

 

これからも法人として、

 

利用者さんと職員にとって居心地のいい場所となれるよう努めてまいります。